【久留米ラーメン】丸星ラーメンを食べてみた!

ずっと行ってみたいと思っていたラーメン屋さんに行くことができました。
その名も丸星ラーメン。
正確な店名は「丸星中華そばセンター」です。

昭和33年(1958年)創業、今年で57年にもなる老舗ラーメン店だそうです。
最近、NHKでも取り上げられてさらに有名になったお店でもあります。

24時間営業にもかかわらず、客足が途絶えないほどの人気店。
主観ですが、どんな味だったかレポートしてみたいと思います。

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お店の仕組み

味の前に、注文の仕方など、お店の仕組みについて書いてみます。

まず、入り口の右側(店外)に流し台があり、手を洗うことができます。
「へぇ〜」と思いながら手を洗い入店すると、左側に券売機があるので食券を購入しましょう。

ラーメンの種類は一種類のみとシンプル。
あとは、替玉、白飯、おでん、いなり寿司となります。

今回は、ラーメンと替玉、いなり寿司をチョイスしました。
お冷、お茶、高菜、お漬物はセルフサービスとなっています。

空いている席に座り、テーブルの上に食券を出しておくと、店員の方ができたてのラーメンを持って店内を走り回っておられるので、食券をチラチラ見ながら順番に持ってきてくれます。
声をかけなくても大丈夫ですので、安心してください。
替玉もタイミングを見て持ってきてくれます。

店員さん同士が(大声で)声をかけ合って、お客の情報を共有しているので、広い店内をカバーできているようです。
ちなみに(替玉も含め)麺の硬さも注文できるので、店員さんが近くを通る時にでも一言伝えておけばOKです。

いよいよ実食!

いよいよ久留米ラーメンとのご対面です!

丸星ラーメン

ドロッとした濃厚なスープを一口含むと、豚の濃厚な味(旨味)が広がります。
かといって臭いわけではなく、骨の髄までスープに溶かし込んだような味です。

自分には少し油が強い感じがしましたが、そのおかげで替玉を投入してもアツアツの状態が維持されていました。

具は小さめのチャーシュー、海苔、ネギとシンプル。

麺は博多ラーメンの細麺を一回り太くしたようなストレート麺で結構なボリュームを感じました。
替玉を食べたら満腹です。

まとめ

本当にシンプルな豚骨ラーメンでしたが、本当に美味しかったです。

シンプルだからこそ感じるスープの深い味、麺の美味しさ。
その高いクオリティーを保ちながら、一杯400円・替玉100円というリーズナブルな価格。

長らく愛されている理由が少し分かったような気がしました。
かなり遠いですが、また必ず行きたい店が増えました。

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